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【予算3~5万円】格安なゲーム用4Kモニターおすすめ5選【27・32インチより高性能で安い機種を厳選】

 

こんにちは。

今年、人気ゲーム機のプレイステーションがPS4からPS5にバージョンアップされ、解像度4Kが標準になりました。U-NEXTやAmazonプライムなどの動画配信サービスも4K作品が続々と出ており、エンタメは4Kがスタンダードになりそうです。

そんな中、こんな野望はありませんか?

  • 今から買うなら4Kのゲーミングモニターがいいな
  • 4Kの映画鑑賞もきれいな映像で楽しみたいな
  • できれば高性能な安い4Kモニターが知りたいよ
俺もPS5が発売されてから4Kがずっと気になってたよ

レイ君

そんなわけで今回、コスパ最高の4Kのゲーミングモニターを紹介します。

モニターは適当に選定すると後で後悔することが多く、しっかりポイントを押さえて決める必要があります。昔の僕のように失敗しないためにモニター選びで重要なスペックをチェックしてから購入しましょう。

※モニターってすごく細かくスペックを並べて説明している記事が多いですが、モニターを検討している初心者の方にはかえって分かりにくいと思ってました。僕の記事ではモニターについて詳しくない人にも分かりやすく解説することに情熱を注いでいます🤗

 

本記事の内容

  • ゲーミングモニター購入でチェックすべきスペックが分かる
  • モニターサイズと解像度の関係を理解すべき理由が分かる
  • 安くて高性能なおすすめの4Kゲーミングモニター機種が分かる

 

筆者の自己紹介

最近は仕事でもプライベートでも四六時中モニターに向き合っている方が増えてきましたが、この記事を書いている僕もその一人。パソコン歴35年の僕はPCを扱う業界に身を置き、仕事でも沢山のモニターを購入してきました。その知識を活かしつつ、本ブログにてモニター選定で困っている方のお役に少しでも立てれば幸いです。

 

ゲーミングモニター選定でチェックすべきスペックとは

まず、ゲーミングモニターは普通のPCモニターと何が違うのでしょう?

えっと、ゲーム用ってことだよね・・・

レイ君

ざっくりとした理解では、正しい判断でモニター選定できません。まずは、以下の2つのスペックを理解しましょう。

ゲーミングモニター2大スペック

  • リフレッシュレート
  • 応答速度

それぞれ、簡単ですが深掘りして説明します。

リフレッシュレートとは

ゲーミングモニターのスペックとして最も重要なスペックが「リフレッシュレート」です。

リフレッシュレートとは、1秒間に何枚の画像を表示できるかを表し、単位は周波数であるHzです。ちなみに周波数は学校で習ったよね?

えっと、習ったかな・・・

レイ君

パラパラ漫画を想像すると分かりやすいですが、60Hzであれば、1秒間に60枚の画像を高速で切り替えて表示することで映像が動いてみえます。

そして、この周波数が高ければ高いほど、カクカクせずヌルヌルに動いて見えるわけです。以下の図でイメージできるはず。

最近のFPSを中心としたサバイバルゲームでは、一瞬の判断が命取りになるため、スムーズな動きが必須なのです。

とはいえ、高解像度のモニターになるとリフレッシュレートを上げにくいと言った技術的問題があり、現在4Kでは60Hzのゲーミングモニターがほとんどです。よって、144Hzなどの60Hzを超えるリフレッシュレートが欲しい場合は、4Kをあきらめた方がいいとも言えます。

応答速度とは

応答速度とはざっくり説明すると色の変化に要する時間のことで、単位は「ms(ミリセカンド)」と表し、1msは1/1000秒のことです。もう少し詳しく説明すると「黒⇒白⇒黒」と変化するときに要する時間のことです。

まあ、よく分からないけど、数値が悪いとどうなるの?

レイ君

数値が大きい(時間が長い)と高速に動くゲームでは残像が出やすくなります。

よって、数値が小さければ小さいほど高性能となるわけで、応答速度1msを売りにしているゲーミングモニターが多いです。

とは言え、60Hzの周期は16.7msなので、応答速度が5ms以下なら十分速いと言っていい。こだわる方は1msを選んでる、そんな世界です。

HDRについて

他にも知っておいて損はないモニターのスペックとして「HDR」があります。

HDRとは、「ハイダイナミックレンジ」の略で、従来より広い明るさの幅(ダイナミックレンジ)を表現できる技術こと。

今まで写真を撮ったら、暗いところでは全体的に黒くつぶれたり、明るいところでは全体的に白く飛んだりしたことありませんか。HDRではどちらのレンジ(明暗)も殺さずに広い階調で美しく表現します。すごい時代になったね。

もうちょっと詳しくHDRのことを知りたいって方はこちらの記事「モニターにHDRって必要?HDRの必要性を分かりやすく解説!」をよろしければどうぞ。

4Kのモニターサイズは用途をしっかり考えて決めるべき理由

解像度4Kですが、どのモニターサイズでも快適なのかと言ったらそうではないです。用途を一番考えるべきで、24インチで4Kを選んだ場合、ゲームだけならいいですが、PC作業もするなら正直、文字が小さすぎて読みにくいです。

文字が小さいってどういうこと?

レイ君

以下のイメージ図をご覧ください。

解像度4KはFHD(フルHD)の4倍です。だから、24インチのままFHDから4Kに替えると文字の大きさは4分の1になります。

4分の1はさすがに小さすぎだな

レイ君

モニターのメリットは複数のゲーム機やPCと共用して使えるところ。

だから、4Kなら、サイズが大きめの27インチ、もしくは、32インチのゲーミングモニターをおすすめします。

画面が大きくなればPC作業でも24インチよりが格段に使いやすくなり、4Kの高画質を迫力のある大画面で楽しめるのでメリットが高いです。

置き場所の問題がある人は、まずはスペースから確保しましょう。

【コスパ重視】安いけど高性能な4Kゲーミングモニターおすすめ5選!

それでは、おすすめの4Kゲーミングモニターを紹介します。

その前にパネルの種類と特徴だけは覚えましょう。代表的なのは以下の3種類です。

パネルの種類 特徴
IPS 視野角が広く画質がとてもキレイ。最近はリフレッシュレートが速いモニターも増えてきたがTNよりは応答速度は若干遅い。どうしても価格が高くなるのがデメリットですね。
VA 画質はIPSとTNの中間的存在。応答速度は速いが、視野角はIPSよりは狭い。コントラストが他のパネルより高いのが最大のメリット。
TN リフレッシュレート・応答速度共に速く表示できる。その代わり視野角な狭いのがデメリット。他のパネルより画質は劣るが価格が安くゲーミングモニターとして一番採用されている。

ゲーミングモニターに一番向いているのはリフレッシュレートが速いTNパネルですが、視野角が広く色再現性の高いIPSパネルもゲーミングモニターに多く採用されてきました。一人でゲームするならTNパネルが安いしオススメですが、複数人とやるならIPSパネルの方がよいので、ゲームスタイルをよく考えて選定しましょう。

分かったから早くおすすめモニターを教えて

レイ君

では、以下のモニター比較一覧表をご覧ください。
※スマホでは表をスライドしてみてね。

もちろん、すべて「解像度は4K」です。
注意点として32インチはゲーミングモニターと言う商品名ではないですが、27インチと同じ60Hzなので、もっと大画面が欲しい人のために紹介することにしました。

解像度 サイズ No メーカー モデル パネル リフレッシュレート 応答速度 HDR 価格
4K 27インチ Acer KG281KAbmiipx TN 60Hz 1ms 約3.6万
BenQ EL2870U TN 60Hz 1ms 約3.8万
LG 27UL500-W IPS 60Hz 5ms 約3.8万
32インチ I-O DATA EX-LD4K321VB VA 60Hz 3ms 約4.9万
BenQ EW3270U VA 60Hz 4ms 約5.0万

ひとりでゲームをするならTNパネルが応答速度も1msと速くおすすめ。数人でゲームをしたり映画を楽しむなら視野角の広いIPSかVAパネルを選びましょう。

それぞれ、簡単に解説します。

①Acerゲーミングモニター SigmaLine 28インチ 4K KG281KAbmiipx

ノートパソコンでも有名なAcerの正確には28インチ4Kモニターです。TNパネルを採用することで、圧倒的な低価格を実現しています。スタンドフレームが特徴的でアクティブさを感じます。60Hz・1msで且つHDRも搭載し完璧です。

高性能・低価格の4Kモニターでひとりゲームに没頭したい人におすすめです。

②BenQ ゲーミングモニター ディスプレイ EL2870U 27.9インチ

BenQの4Kゲーミングモニター、正確には27.9インチです。BenQと言えば独自のアイケア技術で目の疲れをとことん軽減するところが嬉しい。ゲームって長時間プレイになりがちですからね。もちろん60Hz・1msですが、HDR機能付きでこの価格ってちょっと神対応でしょ~♬

コスパ最高の4K・27インチで長時間、超高画質に酔いしれたい人におすすめっす。

③LG ゲーミング モニター ディスプレイ 27UL500-W 27インチ

液晶パネルメーカーとしても有名なLGの4Kゲーミングモニターです。60Hzなので、応答速度5msでも十分速いと言える。IPSパネルで色再現性も高く、HDRで美しい映像が楽しめる。ブルーライト低減機能もあり、死角なしって感じですね。

液晶パネルメーカーがガチで開発した4Kゲーミングモニターを使ってみたい方はぜひ!

④I-O DATA 4K モニター 31.5インチ EX-LD4K321VB

モニター販売で長年の実績があるI-O DATAの31.5インチ4Kモニターです。VAパネルなので視野角も広く家族で映画鑑賞にも向いてます。本モニターはHDMIポートを3つ搭載しているため、多くの機器を接続したい場合便利。

ディスクトップPC・ノートPC・ゲーム機など沢山接続したい方におすすめ。

⑤BenQ モニター ディスプレイ EW3270U 31.5インチ

目をいたわる機能がハンパないBenQのモニター。独自のアイケア技術で、ブルーライト軽減やHDRによる過度な明るさを抑え、徹底的に目にやさしい映像を表示。FreeSync対応で流れるようなゲームプレイを体感できちゃうのもGood。

「大画面」「高画質」「目をいたわる機能」すべてが欲しいワガママさんはぜひ!

【まとめ】4Kの超高画質でゲームも映画鑑賞も楽しむ時代

いかがでしたでしょうか。

少しでも、4Kのゲーミングモニター選びのお役に立てたのなら幸いです。ぜひ、4Kモニターを手に入れて、超高画質のゲームや映画を満喫してください。

PS5で4Kゲームしたら楽しそうだ♬

レイ君

とはいえ、高画質も魅力ですが、今、ゲームの世界はeスポーツの発展に伴い競技化してきました。勝つためにゲームをやっているガチのゲーマー達は、リフレッシュレートを最優先しており、解像度はFHDやWQHDのゲーミングモニターを使用しています。

もし、勝つためのゲームをやりたいのなら、こちらの記事もセットでご覧いただくと、きっと自分が本当に欲しいゲーミングモニターが見つかるでしょう。

【コスパ最高】安い144Hzゲーミングモニターおすすめ7選【ガチなゲーマー向け】

最後までお読みいただきありがとうございました。

お互い、最高のモニター環境で、人生を楽しみましょうー!じゃあ、またね。