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【2021年版】144Hzゲーミングモニターおすすめ5選をランキングで紹介【コスパ最高機種のみ】

 

ずばり、勝つための144Hzゲーミングモニターをお探しですね。

できるだけ安い144Hzのゲーミングモニターが欲しいなあ

レイ君

ゲーミングモニターは安いだけで選定してはいけません。しっかりコスパ(コストに対する能力の高さ)を見て納得したモデルを購入しないと後悔することになります。

そこで今回、144Hzゲーミングモニターおすすめ5選をランキングで紹介します。

ランキングの順位はコスパの高い順で決めました。「コスパ=低価格」と勘違いしている人が多いですが、費用対効果のことなのでお間違いなく。

要するに、この性能でこの価格なら安い!ってことだね

レイ君

とは言え、安いのか高いのか分からない人のために、なぜオススメなのかを各機種ごとに分かりやすく説明しますのでご安心を。また、ゲーミングモニターの検討が初めての方は、記事の下の方に「選び方と注意点」も書きましたので参考にしてみてね。

では、144Hzゲーミングモニター選定の参考になれば幸いです。

 

本記事の内容

  • おすすめ144Hzゲーミングモニター5選が分かる
  • ゲーミングモニターの選び方が分かる
  • ゲーミングモニターを選ぶ際の注意点が分かる

 

筆者の自己紹介

最近は仕事でもプライベートでも四六時中モニターに向き合っている方が増えてきましたが、この記事を書いている僕もその一人。パソコン歴35年の僕はPCを扱う業界に身を置き、仕事でも沢山のモニターを購入してきました。その知識を活かしつつ、本ブログにてモニター選定で困っている方のお役に少しでも立てれば幸いです。

【コスパ最高】144Hzゲーミングモニターおすすめ5選をランキングで紹介

早速ですが、144Hzゲーミングモニターおすすめ5選をランキングで発表します。

もちろんコストパフォーマンスが高い機種をガチ厳選しました。その5機種が以下となります。

  1. BenQ 27インチゲーミングモニター EX2780Q【WQHD】
  2. Pixio 27インチ ディスプレイ モニター PX277 Prime【WQHD】
  3. BenQ 24.5型 MOBIUZ ゲーミングモニター EX2510【フルHD】
  4. Dell 23.8インチ ゲーミングモニター S2421HGF【フルHD】
  5. BenQ 24型ゲーミングモニター ZOWIE XL2411K【フルHD】

上記のとおり順位を付けましたが、正直、どれを1位にしてもいいぐらいです。なぜなら、それぞれ価値観が違って比較できないから。144Hzのゲーミングモニターはメーカーも機種も非常に多いため、そんな中でも特徴が差別化されており、且つ、評価も高いモデルを厳選しました。

では簡単ですが、それぞれの機種を解説します。

【1位】BenQ 27インチゲーミングモニター EX2780Q【WQHD】

メーカー BenQ
型式 EX2780Q
画面サイズ 27インチ
解像度 WQHD
リフレッシュレート 144Hz
応答速度 5ms
パネル種 IPS
接続規格 HDMI×2、DisplayPort×1、USB-C×1
HDR HDR400
同期機能 FreeSync
その他特徴 2.1chスピーカー、リモコン付
価格 約5.0万円

モニターメーカーとして人気も評価も高いBenQの144Hzゲーミングモニターです。サイズは大画面の27インチで解像度がWQHD。パネルは色再現性が高く視野角が広いIPS。さらにHDR400を搭載なので、とにかく高画質に特化した高性能ゲーミングモニターとなります。さらにモニターには珍しい2.1chスピーカーを搭載しサブウーファー付きの高音質。しかもリモコン付きで使いやすさ抜群。これだけ高性能なら約5万円も納得できる。

何にでも使えそうなオールマイティモデルだね

レイ君

接続規格がUSB-Cにも対応し、まさにゲーム・映画鑑賞・PC作業など全てに満足できる一品です。僕にはあまりデメリットではないですが、応答速度は5msとやや低速。やっぱり1msがいいって人には「Acer ゲーミングモニター Nitro 27インチ WQHD VG271UPbmiipx」の方がおすすめですね。

【2位】Pixio 27インチ ディスプレイ モニター PX277 Prime【WQHD】

メーカー Pixio
型式 PX277
画面サイズ 27インチ
解像度 WQHD
リフレッシュレート 165hz (144hz HDMI)
応答速度 1ms
パネル種 IPS
接続規格 HDMI×2、DisplayPort×1
HDR HDR
同期機能 FreeSync/G-SYNC
価格 約4.0万円

近年人気急上昇中のPixio製144Hzゲーミングモニターです。27インチ・WQHD・IPSは1位のBenQと同じ。ゲームってヘッドホンでやる人が圧倒的に多いので、あえてスピーカーレスにしてコストカット。でもしっかりHDRには対応し高画質を実現しています。

このモデルのどこが特徴的なの?

レイ君

この完璧なスペックで価格が約4万円。要するにコスパが異常に高い!Pixioからは「高性能でも低価格でゲーミングをもっと普及させる」って言うポリシーを感じます。そして嬉しいことに3年保証で且つ30日間の無料返品サービス付き。評価も高いので要チェックメーカーですよ。

【3位】BenQ 24.5型 MOBIUZ ゲーミングモニター EX2510【フルHD】

メーカー BenQ
型式 EX2510
画面サイズ 24.5インチ
解像度 フルHD
リフレッシュレート 144Hz
応答速度 1ms
パネル種 IPS
接続規格 HDMI×2、DisplayPort×1
HDR HDRi
同期機能 FreeSync
その他特徴 treVoloスピーカー
価格 約3.2万円

BenQの24インチ144Hzゲーミングモニターです。ハッキリ言ってゲーミングモニターのオススメでこのBenQ MOBIUZ(モビウス)シリーズは外せません。本機種は解像度FHDの応答速度が1msなので残像も出にくい。しかも色再現性が高いIPSパネルでHDRi対応なので高画質。FPSはもちろんRPGも最高の画質で楽しめます。

要するに24インチのオールマイティモデルってこと?

レイ君

treVoloスピーカー搭載で内蔵スピーカーとしては高音質。IPSなので映画鑑賞も高画質。このオールマイティなスペックなら約3.2万円は安いでしょ。

【4位】Dell 23.8インチ ゲーミングモニター S2421HGF【フルHD】

メーカー Dell
型式 S2421HGF
画面サイズ 23.8インチ
解像度 フルHD
リフレッシュレート 144Hz
応答速度 1ms
パネル種 TN
接続規格 HDMI×2、DisplayPort×1
HDR
同期機能 FreeSync
その他特徴 3年間無輝点交換保証
価格 約2.0万円

モニターに定評のあるDellの144Hzゲーミングモニターです。先にこの機種の何がスゴイかを言っちゃうと、めっちゃ安い!です。FPSに最適な解像度FHDの24インチで、応答速度は1msと完璧。TNパネルなので1人プレイ向きで、まさにFPSの為に生まれてきたようなゲーミングモニターです。

ところで、気になる価格は?

レイ君

なんと価格は約2万円です。信じられます?このハイスペック機種がこの価格ですよ!しかもDellが展開している「3年間無輝点交換保証」付きでドット抜けを交換対象にしている。品質に自信のある証拠だねー。

【5位】BenQ 24型ゲーミングモニター ZOWIE XL2411K【フルHD】

メーカー BenQ
型式 XL2411K
画面サイズ 24インチ
解像度 フルHD
リフレッシュレート 144Hz
応答速度 1ms
パネル種 TN
接続規格 HDMI×2、DisplayPort×1
HDR
同期機能
その他特徴 DyAc
価格 約2.7万円

BenQのZOWIE(ゾーイ)はeスポーツゲーミングモニターと呼ばれプロゲーマーも使うモデル。解像度FHD・応答速度1msはFPSで勝つためのスペック。さらに残像感をもっと軽減するためにDyAc(ダイアック)にも対応している徹底ぶり。

横文字が出てきた~、DyAcって何?

レイ君

DyAcとは「黒挿入」技術のことで、画像と次の画像の間に黒い画面を入れて人の目に残った記憶をリセットする機能。勝つためには、わずかなデメリットも許さない!それがBenQのZOWIEなのです。本機種は約2.7万円とコストパフォーマンスも高い。ガチ派はぜひ!

ゲーミングモニターの選び方【ポイントは7つ】

結論としてゲーミングモニターはテキトーに選んではいけません。なぜなら、ゲーム機の性能を完全に引き出すことができなくなったり、快適にプレイができなくなるから。

そしてチェックしておくべきポイントは以下7つのスペックです。

  • 画面サイズ
  • 解像度
  • リフレッシュレート
  • 応答速度
  • ディスプレイパネルの種類
  • 接続規格
  • HDR

それぞれ簡単ですが、初心者にも分かりやすく解説します。

画面サイズ

画面サイズとは、モニターの大きさのことで単位を「インチ」で表します。「型」で表現することもあります。

PCやゲームで一般的に普及しているサイズは「22インチ」「24インチ」「27インチ」「32インチ」ですね。

よく間違った理解をしている方がいらっしゃるので改めて説明しますが、この数値はモニター本体の大きさではなくて、液晶パネル(表示している部分)の大きさを表しています。

モニターの外形のサイズのことだと思ってたよ・・・

レイ君

しかも対角の長さのことです。意外と知らない人が多いのでこの機会に覚えておきましょう。そして各モニターの大きさの違いは以下の図をみれば一目瞭然。

とは言え、例えば24インチの約61cmをメジャーで測ってみてください。結構大きいモニターだって分かるはずです。

そして、割と「Apex Legends」「フォートナイト」のようなFPSなら24インチがベストと言っているゲーマーが多い。なぜなら、画面全体が視野に入ってないと端から出てきた敵に反応できないから。でも4Kなら27インチ以上の大画面でその美しさを堪能したい。要するに使い方によってサイズを選ぶべきです。

解像度

解像度はいろいろな機器で聞くようになり、一般的に馴染みのあるスペックかと思います。例えば、デジタルカメラ・スマホ・ドライブレコーダー・スキャナーなどですね。

解像度とは、「ドット」と言われる点がパネルに敷き詰められた状態を「横のドット数」と「縦のドット数」で表したものです。以下のようなイメージが出来ればOKです。

また、モニターの解像度は「フルHD(FHD)」「WQHD」「4K」と表現します。違いは以下の表をご覧ください。

解像度 横のドット数  ×  縦のドット数
4K 3840  ×  2160
WQHD 2560  ×  1440
FHD 1920  ×  1080
4KはFHDの縦も横も2倍なんだね。すげ~!

レイ君

初心者にありがちなことですが、解像度が高ければよいモノ的にモニターを購入すると後悔するかもです。解像度と先ほど説明したモニターサイズは使用するにあたり関連性が深く、よく検討する必要があります。

例えば、このブログを24インチのFHDで見ていただいている人もいると思いますが、同じサイズのまま4Kにすると文字の大きさは4分の1になってしまい、小さすぎて読みにくくなります。

よって「用途 × モニターサイズ × 解像度」で自分にとって快適なモニターを選ぶことが理想的ですね。

※PCと兼用で使う場合、通常、PCの設定で解像度を変えずに文字を大きく表示することができます。

リフレッシュレート

リフレッシュレート」の単位は「Hz(ヘルツ)」で周波数の事ですが、分かりやすく説明すると1秒間に何枚の画像を切り替えて表示できるかを表しています。

画像を切り替えるってどう言うこと?もっと分かりやすく教えてほしい・・・

レイ君

要するに動画ってパラパラ漫画と同じで、画像を高速で次々で切り替えることで動いて見えるわけです。

だからリフレッシュレート値が大きいほど動きが滑らかで高性能。でも、闇雲に高リフレッシュレートのゲーミングモニターを買っても無駄な出費をすることになり意味ありません。初心者・中級者なら144Hzで十分でしょう。

そのあたりはこちらの記事「ゲーミングモニターはリフレッシュレートが命!ガチなら144Hz以上がおすすめ!」でも解説しています。

応答速度

応答速度とはざっくり説明すると色の変化に要する時間のことで、単位は「ms(ミリセカンド)」と表し、1msは1/1000秒のことです。もう少し詳しく説明すると「黒⇒白⇒黒」と変化するときに要する時間のことです。

まあ、よく分からないけど、数値が悪いとどうなるの?

レイ君

数値が大きい(時間が長い)と高速に動くゲームでは残像が出やすくなります。

よって、数値が小さければ小さいほど高性能となるわけです。

もっと詳しく知りたい方は「ゲーミングモニターの応答速度ってそんなに重要なの?勝ちたいなら1msがおすすめ!」の記事をどうぞ。

ディスプレイパネルの種類

液晶ディスプレイには「IPS」「TN」「VA」があり、一般的に以下の特徴がそれぞれあります。

パネルの種類 特徴
IPS 視野角が広く色再現性も高いため画質がとてもキレイ。最近はリフレッシュレートが速いモニターも増えてきたがTNよりは応答速度は若干遅い。どうしても価格が高くなるのがデメリットですね。
VA 画質はIPSとTNの中間的存在。応答速度は速いが、視野角はIPSよりは狭い。コントラストが他のパネルより高いのが最大のメリットで映画鑑賞にも向いている。
TN リフレッシュレート・応答速度共に速く表示できる。その代わり視野角な狭いのがデメリット。他のパネルより画質は劣るが価格が安くゲーミングモニターとして一番採用されている。

よって、一人でゲームに没頭するなら「TN」パネルでOKですが、映画なども楽しむなら「IPS」パネルの方が色再現性が高くおすすめです。

接続規格

近年では、PCやゲーム機とモニターを繋ぐ接続規格は「HDMI」が一番有名でしょう。液晶テレビにHDMI端子が無いものはまず存在しないぐらい普通に搭載されています。PCに詳しい人なら「DisplayPort」も知っていますよね。

他にもありますが、とりあえず「HDMI」と「DisplayPort」を覚えておけばOKです。

なにか気を付けることはあるの?

レイ君

ただしバージョンには気を付ける必要があります。どちらもバージョンを上げることで、より高速表示に対応してきました。たとえば、解像度4Kでリフレッシュレート120Hzを表示させたいのであれば、「HDMI 2.1」「DisplayPort 1.3以上」が必要です。詳しく知りたい方は以下のサイトで調べてみてね。

HDMI(Wikipedia)
DisplayPort(Wikipedia)

例えば、PS5の出力端子は「HDMI」です。とは言え、PCとの共用も考えているなら「DisplayPort」もあるかチェックしましょう。

HDR

HDRとは、「ハイダイナミックレンジ」の略で、従来より広い明るさの幅(ダイナミックレンジ)を表現できる技術こと。

今まで写真を撮ったら、暗いところでは全体的に黒くつぶれたり、明るいところでは全体的に白く飛んだりしたことありませんか。HDRではどちらのレンジ(明暗)も殺さずに広い階調で美しく表現します。

なんだか、かなり美しい映像みたいだね♬

レイ君

本当に驚きの美しい映像でゲームを体験できるスゴイ時代になったよー。

HDRについてはこちらの記事「モニターにHDRって必要?HDRの必要性を分かりやすく解説!」で詳しく解説していますので興味がある方はどうぞ。

ゲーミングモニターを選ぶ際の注意点【疲れ目対策は重要】

ゲーミングモニターのほとんどが、どのメーカーのどの機種でも、疲れ目対策として目に優しい機能を搭載しています。

ゲームは長時間集中してやりがちなので当然かもですが、一応以下の機能があるか確認しておきましょう。

  • フリッカーフリー
  • ブルーライト軽減

フリッカーフリー

モニターにはフリッカー(ちらつき)と言われる現象が発生する機種があります。これは、画面の明るさをバックライトの点滅の速さで調整しているのが原因です。

どういう意味なの?

レイ君

バックライトを高速で点滅すると明るくなり、低速で点滅すると暗くなる。この点滅が目の疲れの原因ですが、人の目にその点滅がほぼ見えないのが特徴。

そこで、バックライトの輝度を点滅させず調整する方式でフリッカーを発生させない機能をフリッカーフリーと言います。僕は目が疲れやすいのでモニター選定で「フリッカーフリー」は必須です。メーカーによっては「フリッカーレス」とも言います。

ブルーライト軽減

ブルーライトは可視光線(人の目で見える光)の中でもっとも強いエネルギーなので目に良くない。このブルーライトを軽減する機能をもったモニターがあります。

そういえば、ブルーライトカットメガネってあるよね

レイ君

もちろん、ブルーライトをカットするメガネでも効果はあるでしょう。どちらにしてもブルーライトを低減すると少し色合いが変化して見えますが、まあ、気にならないレベルかと思います。

こだわる方はぜひ、チェックしましょう。

黒挿入機能について

ゲーミングモニターには「黒挿入技術」を搭載している機種があります。これは、画像と次の画像の間に黒い画面を挿入する技術のことで、残像感を低減します。

なんで、残像を低減できるの?

レイ君

人の目は前の画像がある程度記憶として残るため、応答速度を上げても残像が出ているように見えてしまう。黒挿入をするとその記憶をリセットできるので、残像感が出にくくなり一瞬を争うFPSには有利なのです。ただし、フリッカーに似ているので人によっては目が疲れるかも知れません。

【まとめ】144Hzゲーミングモニターで勝つためのゲーム環境を作ろう

いかがでしたでしょうか。

カンのいい人なら気付いたかもですが、紹介したモデルはそれぞれ以下のような人をターゲットにしていますね。

  • 【1位】ゲームだけじゃなく映画鑑賞も大画面・高画質で堪能したい人
  • 【2位】大画面・高画質・高性能をできるだけ低予算で手に入れたい人
  • 【3位】FPSもRPGもIPSパネルの高画質で楽しみたい人
  • 【4位】本格144Hzゲーミングモニターを超低価格でほしい人
  • 【5位】FPSなどeスポーツで勝ちたいガチなゲーマー
どれを1位にしてもおかしくないよね

レイ君

それぞれの目的に合わせてベスト機種をガチ厳選した結果です。

ゲーミングモニターって、しっかり調べて探せば必ず自分の本当にほしい機種が必ず見つかるはずです。

お互い、最高の環境でゲームを楽しみましょう♬

最後までお読みいただきありがとうございました。またね!