ゲーミングモニター12社の特徴を解説

1万円台の安いゲーミングチェアを使った感想 → 割とよい【1万円以下はおすすめしない】

ゲーミングチェアが気になるけど、いきなり5万円越えのAKRacingを買って後悔しないかなぁ。だって所詮イスなわけだし、1万円台の安いゲーミングチェアでも満足できるのでは!?利用者の声を聞いてみたいです。

今回、こう言った疑問にお答えします。

本記事の内容

  • 1万円台のゲーミングチェアを使ってみた感想 → 割とよい
  • 1万円台のデメリットを発見 → クッションがちょっと固い

この記事を書いている僕は、仕事でもプライベートでも四六時中モニターの前に座っているPCオタクです。

先日、愛娘から「疲れないイスがほしい!」と訴えられ(涙)、ついにゲーミングチェアを買うことに。

どこの父親も娘には弱い!不動の法則だな!

レイ君

まあ、こんな時ぐらいしかイスを買い替えようという発想はないだろうから、僕の分もあわせて色違いをイケイケで2台購入しました。

↓購入したゲーミングチェア

↓念のための証拠画像はこちら。(黒と白黒の2台)

そんなわけでゲーミングチェアではないですが5万円ほどの高機能オフィスチェアも使っている僕が、レビューと言うか、まあ、口コミをしてみようと思います。

参考になれば幸いです。

1万円台のゲーミングチェアを使ってみた感想→割とよいですね。

とりあえず6ヶ月使ってみた感想ですが、悪くないですね。
正直、これ以上の機能って自己満の世界では?って思えるほど。

※以下に満足した5つの機能を解説します。

疲れない「座面とハイバック」が快適♬

お尻をしっかり受け止める「広い座面」と背中を包み込む「ハイバック」がいい具合にカラダをホールドし、長時間座っていても疲れませんね。

僕の場合、集中してタイピングするときは背筋を伸ばすのでハイバックから背中が離れます。でも、ちょっと固め(少し柔らかめ)のクッションが意外とシャキッとさせてくれて、仕事でも勉強でもいい感じです。

ゲームをやるときは、深く腰掛けて背中をハイバックに預けますが(車の運転席に座った感じ)、「腰のクッション」と「首のクッション」が絶妙にホールドをサポートしてくれる。ええやん!

細かく角度調整可能なリクライニング♬

YouTubeやAmazonプライムビデオを見るときはレバーでリクライニングを倒して超リラックス姿勢にチェンジ。

ただし、倒しすぎると人によっては腰クッションが邪魔に感じるかも。って言うか邪魔に感じないくらいの角度がちょうどいいと考えるべきですね。

リラックス全開姿勢でずっと映画を見ていると、つい、ウトウトしちゃう。うたた寝って一番気持ちいい睡眠だよね!

気持ちよくフィットするアームレスト♬

正直、このアームレストが意外によくて、期待していなかっただけにサプライズみたいで嬉しかった。

3Dアームレストと言う名にふさわしく「昇降調節」と「左右スイング」がワガママな僕の肘を気持ちよく保持してくれます。

もっとイメージしやすい言い方をあえてするならば、無意識のうちに自然とこのアームレストに肘を預けてます。いま、本記事を書いている時も自然と乗っけてました♬

控えめに言ってサイコーです!

人をダメにする収納可能なフットレスト♬

僕はあまり使っていませんが、愛娘が多用しているフットレスト(オットマン)は、収納機構がよくできていて一切ジャマを感じません。

それって、ただの機能説明でレビューになってないよ。もっと分かりやすい表現はないの?

レイ君

愛娘から一言。「人をダメにするね。このイス♬

そう言いながら、ちょっと太めの足をフットレストに投げ出してスマホゲームに没頭してました。もちろんリクライニングをちょい倒し気味で。

お気に入りのようで何よりです。はい。

目立たないけど快適なロッキング機能♬

ほんの少し「ゆりかご」のように座面が傾きます。これ、ロッキング機構と言いますが、「もたれ掛かる時」などのショックを軽減してくれる感じ。

めちゃくちゃ快適かって言われると微妙かもですが、無いよりあったほうがいいのは間違いないよ。

購入で迷った安いゲーミングチェア2選【GTRacing vs SKYE】

改めまして僕が買ったゲーミングチェアは、こちらの「SKYE(スカイ)」です。

とは言え、実はこちらの「GTRacing」と迷いました。

迷った理由はこちら。

  • SKYEはいままで聞いたことがないメーカー
  • でもデザインや機構がどう調べてもソックリ

よく見比べてみると分かりますが、デザインや収納できるフットレストなど全機能がソックリそのまま。
正直、SKYEはGTRacingのOEMではと思っちゃうほど。
なのに、たまたまセールなのか5000円以上安かった。

同じ性能・機能なら迷って当然だな

レイ君

でもSKYEを選んだ真の理由は「いつもの思考」が働いたから。僕はキャンプが好きで道具を買う際、キャンプ場で他人と被らないように「メジャーではなくマイナー」を選んじゃう傾向がある。

だから、愛娘以外の人と被るわけないのに「メジャーなGTRacing」より「マイナーなSKYE」を選んだわけです。

言っておくが、べつに後悔などしていない!

まあ、そう言うことにしておこうか

レイ君

トリセツがGoodで組み立ては付属工具のみでOK!

意外と心配されることとして組み立ての難易度ですが、正直、誰でもできる「低レベル」です。

パーツの数もそれほど多くなく、トリセツが割としっかりしていて分かりやすい。

ただし、最後に座面とキャスターのドッキングでは重量があるので2人でやったほうが楽です。でも1人でも十分やれますよ。って言うか倒した状態でドッキングしてから起こすのもありかと思う。

組み立ての参考として一番分かりやすかった動画を紹介しますね。この動画は「GTRacing」の組み立てですが「SKYE」とパーツもソックリなので、この通りに進めればOKです。

この動画のゲーミングチェアもカッコイイね

レイ君

1万円台のデメリットを発見 → クッションがちょっと固い

6ケ月ほど愛用している「SKYE」のゲーミングチェアですが、座面にほんの少し「へこみ」が見えるようになってきました。
ちなみに最大耐荷重は150Kg。僕の体重は70Kg。

座面に十分なクッション性はあるものの、事実このへこみが出るってことは、スポンジがちょっと固いですね。

※商品説明には高密度スポンジで長時間使っても凹みにくい仕様と書いてある。

とは言え、僕の感覚は「へこみ」と言うよりお尻に「なじんできた」と言う感じです。

で、ライバルのGTRacingですが、商品説明にハッキリと「極厚約10センチの高反発ウレタン座面」と確かなクッション性をアピールされている。

もう一度言うが、後悔など1mmもしていないし、気に入っている。

わかったよ!もう!

レイ君

1万円台のゲーミングチェアはおすすめできるか → ありだね

1万円台のゲーミングチェアのレビューを6ケ月使った僕が、忖度なしで解説しました。

「1万円台のゲーミングチェアはおすすめできるか」についての結論ですが、完全にありですね。

勘違いされるといけないのでお伝えしますが、もちろん「AKRacing」の方がいいです。だって、AKRacingはショップで何度も座ってますが、お尻を乗せた瞬間に上質なクッションであることがハッキリと分かります。

要するに、1万円台でこの機能性なら十分満足なレベルってことです。

なんせ、目に入れてもきっと痛くない愛娘が、「人をダメにする最高なイス」って認定しているぐらいですから。

あなたのワガママ娘さん、何一つ不満はない!って言ってるよ

レイ君

もし、普通の学習イスなどを使っているなら、買い替えを検討してみてはいかがでしょうか。なぜなら、たったイスを一つ替えるだけで、仕事や勉強、ゲームまで全てが快適に長時間集中できるから。

あと、このカッコいいゲーミングチェアを見るだけで「座りたくなる」気持ちが毎日湧き出てくるのって快感です。

ちなみに、1万円以下のゲーミングチェアは明らかに品質が落ちるのでおすすめしません。

最後まで読んでくれてありがとう♬

レイ君

では、またね!
※人がダメになっても責任は取れません(笑)

↓僕が買ったコスト重視な人向け

↓安定・安心を重視する人向け

↓ハイエンドを重視する人向け